はじめての性感マッサージ(その1)

その日は突然訪れました。

当時は主人は海外へ長期出張のため不在でした。

私は仕事で大きなプロジェクトを終えてたまっていた有給休暇を消化させるため休んでおりました。

何年かぶりに目覚ましをかけず、寝たいだけ寝てやろうと思ったものの目覚めたのはいつもと全く同じ時間だったわけで。

それでもパジャマのまま牛乳をパックのまま飲んだりとささやかな解放感にひたっておりました。

すると、自分の体がいつもと違うのに気づきました。
そわそわと落ち着かない、なんかむずむずするんです。(子宮の奥が)

これは性欲だなーと思い、いつもならささっと自分の指でオナニーしておしまい!
なのですが、その日はもう自分で自分を慰めるだけではいやだっと思いパソコンの電源を入れ検索サイトで「女性専用 性感マッサージ 〇〇(地名)」と入力しました。

思っていた以上のサイトが並んでいることにびっくりしつつ「初めてなんだから慎重に選ぼう」と
冷静になるために深呼吸をひとつしてみました。

実のところその日までに動画サイトで女性専用の性感マッサージ関連はかなりの数を見ており、私が受けるならこんな風にとイメージも固まっていたんです。

以下にまとめると。

・私より年上の施術師であること(若くてギラギラした兄ちゃんは信用できない)
・有料であること(仕事としてきっちりやってくれるはず)
・HP等に顔写真をのせていること(とにかく安心ではある)
・今日施術可能であること

上3つにあてはまるところは3つにしぼられました。
後は、今日言って今日可能かということだけなので
同じ内容の予約メールをほとんど同時に3か所に送信してみて返事を待ってみました。

送信後2分後に返信がありました。「今からでも可能ですよ。ご希望の場所があればすぐに行きます」
という内容。 もともとその人が第一希望だったこともあり、早速お願いしますと希望の場所と時間を伝えました。
(残りの2か所は返信が翌日だったり、結局返事がなかったりでした)

急いで、身支度をしあわたただしく待ち合わせ場所に向かいました。

One Response to “はじめての性感マッサージ(その1)”

  1. 小橋 より:

    デートして下さい。お願いします。

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