はじめての性感マッサージ(その3)

お風呂場では、基本的に体を洗ってもらうだけでした。
それでも、たまに乳首やあそこに微妙に施術師の方の指先がふれ少し声が出そうになりましたがなんとかこらえる。
石鹸を自分で流すように言われ、お風呂をでるとベットには大きいバスタオルがしかれてありバスロープは着たままでいいからうつぶせで横になるように言われました。

そのままオイルを使って足から首まで全身をマッサージしていただきました。

それまでも何度かエステやリフレクソロジーに行ったことはありましたが、男性からこのようなマッサージを受けるのははじめてです。
かなり気持ちよかったです。大きい手のひらで力加減も絶妙で何度か眠りそうになったほどです。

どこか体で気になる部位はありますか?と聞かれ、「足のむくみと肩こりがひどい」と伝えるとリンパの流れを良くするマッサージをしますと言われました。

実は、私の母が子宮がんで手術を受けたことがありその後リンパ浮腫になりそうな危険があったため、母と二人でリハビリセンターでリンパドレナージュの講習を受けた経験があったので、どのようにマッサージをするのか興味しんしんでした。

その施術師の方、やはり本業は整体師だということもあり、そのリンパマッサージの手順や力加減は100点満点でした。

その時点でまだ少し残っていた恐怖や後ろめたい気分もすっかりなくなり、全面的にお任せしようと思いました。

そして、予告もなくさりげない感じで通常のマッサージから少しずつ性感に移行していきます。

これが、とにかく気持ちいい。微妙なタッチで体中をさわさわと触られる感覚は今思い出しても体が熱くなります。

膣内へ指を入れられるのは痛みがあるのでこわいということも伝えてあったので、乳首とクリトリスを中心にせめていただきました。

自分でもびっくりするほど大きな声がでて、3回ほどいきました。

その後、ぐったりしている私の体をゆっくりとマッサージをしてくださいました。

じゃあ、後はお風呂でさっぱりしてきてくださいと言われぼーっとしたまま熱いシャワーを浴びて終了。

身づくろいもすませ、お風呂からあがると、飲み物と軽食がテーブルに並べられていて
「おつかれさまでした」と言ってくださいました。

この時、時計を見るとホテルに入室してから5時間30分が経過していました。

「ええーっ。あっという間に感じました」とおどろくと「それこそが最高の褒め言葉です」と喜んでくれました。

施術の間は、終始白衣を着用しておられ余計なことはいっさい話さない。最後まで丁寧な言葉使いで接してくれたその施術師の方は本物のプロでした。

はじめてで良い人にめぐりあえたなーととても嬉しかったです。

ホテルを出るまできっちり6時間。支払ったお金は2万円。
そのなかにホテル代と飲食代も含まれます。

今思えばかなりお得です。

残念ながら、この方とはこれが最初で最後となりました。

一度、お願いしようとメールしたところ体調不良のため今はお休みしていますと返事がありました。

今はHPも削除されてしまっているので残念ながらリピートすることはかなわないようです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ