半年ぶりのマッサージに苦笑いする

半年ぶりにマッサージを受けようと思い、検索してみると思っていたとおり新規の方が増えていました。

熟考し、今回は掟を破りはじめて無料の方にお願いすることにしました。

決めてはHPがお洒落でわかりやすかったからでしょうか。
HPの作る手間を考えると、中途半端な気持ちではないと思えたし。
それに事前のメールでのやり取りも迅速・丁寧でした。

今回、性欲が復活して困ったことに私の中の私がより刺激を求めています。
今までのマッサージより刺激的な何かがほしかったので、あえて無料の方にお願いしてみることに。

そして、当日。とても寒い日でした。
ホテルの部屋に現われたのは、間違えて来たの?と思うほどの本当に普通の男の子でした。

ダッフルコートにニットキャップ、ロールアップしたカーゴパンツにワークブーツ。
服装も今時のどこにでもいそうなさわやか系男子です。(水泳の北嶋康介に似てるかな)
話してみると、ますます普通の男の子です。(男の子といっても30代ですよ)

今まで、複数のマッサージ師に会ってみて意外に今回はじめて思った印象
「どうして、こんな人がこんなことを?」を抱きました。

言葉で表すのは難しいけれど、表裏がない・屈託がない って感じかな。
こんな男の子がいったいどんな快楽の世界に導いてくれるのかワクワクしながらシャワーを浴びてベッドに戻ります。

そして、足から通常のオイルマッサージが始まりました。
マッサージの方はというと良くもなく悪くもないという感じでした。
「ま、無料だし そう思うと良い方かも」

そしてお尻から背中へとマッサージは続きます。

次は仰向けになって腕から鎖骨かなーと思っていたら「腰を持ち上げてください」と言われる。
「あれ?」と思いつつも腰をあげるとすかさず、私のおなかの下にかけ布団をさしこまれる。
要するに強制的に四つん這いになってるわけです。 もちろん全裸です。

「いったい何がはじまるのだろう」と思っていると
ローションを私のお尻の上からタラーっと垂らし、おもむろに陰部のマッサージがはじまりました。

「いきなりっ!?」と戸惑うものの彼の指は私のクリトリスへ。
ローションプレイに慣れていない私にとって、それはとても気持ちいいものでした。

そして、間もなくイッテしまいました。

それでも彼の指は変わらず、私のクリを責め続けるわけで。
気持ちいいので、そのまま流れに身を任せていると味わったことのない違和感が。

「なんだこれ?」と思ったものの私は四つん這いなので、目で確認することはできません。

「ええーっつ!!これってもしや」

そうなんです。私のお尻の穴に何やら棒状のものが差し込まれているのです。

はい、わたくし、そちらの方は正真正銘のバージンです。おどろきです。お尻の穴にはじめて挿入されました。

自分でもおどろいたことにそんなに苦痛ではなかったので(快感でもありませんが)
そのまま放置することに。

彼の指はそんな私の思惑とは関係なしに休みなくクリを責めています。
そして2度目の絶頂を迎えました。 と同時に私のお尻に刺さっていた棒状のものがぽんっと飛んでしまいました。

あの・・同じような女性は必ずいると思うんですけど。 私の場合、イキそうになると体中に力が入ってしまい
鼻と耳以外の穴が締まってしまいます。
もともと、浅くしか入ってなかったんでしょうから、キュっと力を入れると飛び出しちゃったんですね。

その後、同じことが2回ありました。

もうおかしくてしょうがないんです。 私がイク→棒が飛ぶ→ぱさっと音がする→そしてまたお尻へ

自分で見えない分、その図を想像するとただただおかしいんです。

そして、時間切れです。 終わってベッドを見ると棒はまさしく写真でしか見たことがないアナル用のねじねじ棒でした。

「こいつか・・・」

そしてシャワーを浴びている時に重大なことに気がつきました。
「一度も胸を触られていない。乳首も乳房も。そもそも上半身は背中しか触れられていないじゃん」

驚きました。 男女かぎらず、女性の胸ってセックスでは重要なアイテムなはずなのに、まったく興味がない人もいるんだということに。

お尻が好きだったんだねえ。ごめんね。それに応えてあげれずポンポン飛ばしてばかりで。

シャワーを浴びた後、そのことには一言も触れずにいつのまにか降っていた雪に子供のようにはしゃいで
彼はさわやかに去っていきました。

本当にいろんな意味で「どうしてこんな普通の男の子が・・・」ということでした。

無料マッサージ師、あなどれないな。

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