筋金入りのセックスレス。 更年期を前に日々高まる性欲。 そんなアラフォー、アラフィフ世代の女性の方にぜひ読んでいただきたい。 女性専用性感マッサージの体験記です。

女性専用 性感マッサージ 体験記

体験記

6回目にして満足する

投稿日:2012年8月22日 更新日:

前の記事で紹介した友人のMちゃん。
Mちゃんに「おすすめの性感マッサージを教えて」と言われ正直困ってしまった。

「残念ながらおすすめはないんだ。私が教えてほしいくらいなんだよ」と話すと、「へえーそんなもんなの?」
「yokoは昔から、面食いだったし、なんでも理屈をこねるから難しいんだよ。」と逆に諭されてしまった。

なるほど、今まで満足できなかったのをすべて相手の力量不足のせいにしてたけど私の問題でもあるんだと気づきました。

そこで、初心の戻って性感マッサージを受けることを決意。
「とにかく、気持ちよくさせてくれること」を最優先にしようと思いました。

そこで、半年前から性感マッサージを始めましたというHPにたどり着く。
ブログも含まれており、そこには詳細な施術内容も書かれてあって非常にわかりやすい。
しかも驚くほど真剣に取り組んでいるのが伝わる内容でした。

早速、予約メールを入れてみると瞬時に「予約OK」の返信がきた。

そして、当日いつものようにホテルで待っていると予定の時間ぴったりに登場したのは、およそ性感マッサージ師とはほど遠いスーツを着こなしたビジネスマンでした。

思わず名刺交換をしてしまいそうになるほどだったので笑ってしまいました。

「いつもスーツなんですか?」「はい、だいたいは。けれども今日はこのようにちゃんとしたホテルでしたので、スーツの方がふさわしいと判断しましたが、だめだったでしょうか?」と答える口調もまさにビジネスマンだったので、ますますおかしくてまたまた笑ってしまいました。

年の頃は40代後半、けれどもさっぱりした雰囲気で、第一印象は今まででダントツでした。

テーブルをはさみ、いつものように希望、NG行為を伝えた後、最後に「いろいろと細かい注文をつけましたが、気持ちよくなりたいだけなんで、私の様子を見ながら臨機応変に対応してくださいますか?」と付け加えた。

ふむふむといちいちうなずきながら、「できる限り努力させていただきます」と答える彼。
本当に商談してるみたいだなと笑いをこらえながらシャワーを浴びに行きました。

私がシャワーを浴びると彼もシャワーを浴びに行く。これも初めてのパターンです。
しかも歯磨きまで念入りにしているようです。

シャワーから出た彼はスーツを脱いで、上半身は裸で下半身は白衣のズボンを着用。
体つきも、鍛えているのがよくわかるほど余計な脂肪の一切ない逞しくて男らしい体でした。

背丈も178cmくらいでしょう。今まで続いていたちっちゃくてぽっちゃり体型とは月とすっぽんです。
しかも声も合格です。 低くて少しハスキーで落ち着いた話し方にますます好感度はUPです。

では、早速マッサージを始めますと促されベッドにうつ伏せに横たわる(私はバスローブのみ着用)
「マッサージは本職ではないので、あまりうまくありませんが、できるだけリラックスしていただくためにいたします。気に入らなければそのつど仰ってください」と言われる。

確かに、本職ではないぎこちなさもあるんだけど、足の裏や手のひら、首筋や背中を丁寧にじっくりマッサージしてくれるので気持ちよかったです。すごく。
そのうち、だんだんと彼の手が脇腹や骨盤など、感じやすいところまで伸びてくる。
自分の体がだんだんと暖かくなって来るのがわかって、大きな吐息をもらしてしまった。

そして、彼の手が私の乳房や恥骨あたりをさりげなく触ってくる。
私が求めていた「自然の流れで性感マッサージ」とはまさにこれだ!!ってうれしくなりました。

その頃になると私の体はどこに触れられても、驚くほどに感じるまでになっていました。
そうすると、もう局部を触ってほしくてたまらないし、あそこが恥ずかしいほど濡れているのもわかるほどです。

それでも彼はなかなか直接触れない。とにかく焦らす焦らす。たまーに乳首やあそこに指が触れるとたまらないほど気持ちいい。かなり大きな声が出ていたはずです。

そして、そのままクリトリスを触れられてあっという間にイッテしまいました。

その後、少しペースダウンしながらもマッサージは続き、今度は彼の指が私の膣の中に入ります。
事前に「中は痛いので、できるだけソフトに」と伝えてあります。
今までのマッサージ師はこれを伝えると、躊躇していっさい中に指を入れませんでした。
今回のマッサージ師は「中でイッタことはありますか?」「うーん。おそらくないと思います」
「中でイキたいと思いますか?」「もちろん願望はあります」とつっこんだ話もしてくれました。

膣の中に指を入れられると、反射的に身構えてしまう私に「ぜったいに痛くしませんから、安心してもう少し任せてください」と優しく言ってくれました。

そしてそのまま体もまかせていると、今まで感じたことないような大きくて静かな波が体を襲います。
そのまま波にさらわれてしまえば、おそらくオーガズムというものを初体験できたはずなのに、尿意に近いものも感じてしまってとっさに自分をおさえてしまい残念ながらそこで終了。

それでも膣内がこれほど気持ちいいことを40代にして初めて知ったこと。しかも痛みをまったく感じなかったことがうれしくて涙が出そうでした。

ありがとうございました。とベッドの上でぺこりと頭を下げる全裸の私。
「あれ?私っていつのまに全裸になっていたの?」とすごく不思議でした。それくらい彼の施術の流れはスムースだったってことでしょう。

頭を下げる私を見て彼は笑顔で「最後、我慢なさったでしょう?おしっこ漏れる感覚でしたか?」
「はい、やばいって思って我慢しました」
「我慢しなくても良かったんですよ。でも初めてだからしょうがないですよ。少しずつ慣れていけばもっと気持ち良くなれると思います」と言ってくれました。

それから、シャワーを浴びる前にトイレに行っても尿はちょろっとしか出ませんでした。
(さっきはすごい勢いで漏れそうだったのに・・・)

身づくろいを終えて、部屋をあとにしようとした彼ともう少し話がしたくなってお茶を誘ってみたら快く了解してくれました。

マッサージにかかった時間は2時間30分、料金は初回サービスということで3000円。
マッサージ前後のカウンセリングやシャワーの時間は料金に含まれない。
これは結構お得です。
2回目以降も90分6000円だそうです。(90分といってもあんまり時間は気になさらないでくださいとのこと)

6回目にしてやっとやっと満足できるマッサージ師に出会えました。

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