筋金入りのセックスレス。 更年期を前に日々高まる性欲。 そんなアラフォー、アラフィフ世代の女性の方にぜひ読んでいただきたい。 女性専用性感マッサージの体験記です。

女性専用 性感マッサージ 体験記

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Mちゃんとの報告会

投稿日:2012年8月24日 更新日:

Mちゃんと待ち合わせていた居酒屋に到着。(個室なので周囲を気にすることなく話せます)

Mちゃんはまだ着いてませんでした。 
私より1時間早く始まったはずなのに・・・
Mちゃんが受けたK氏は「時間で料金は設定してはいますが、実際その通りに終わったためしはありません」と
おっしゃってたのを思い出して先にビールを頼んで気長に待ちました。

遅れること40分あまり、Mちゃんが走って到着。以下会話形式ですすめます。

「Mちゃん、どうした?すっぴんじゃないの?そんなに急いでくることなかったのに」

「いいの、どうせyokoと会ってそれから帰って寝るだけだし」

「すっぴんってことは、顔洗わなきゃいけないくらい汗かいたってこと?」

「それもあるけど、大泣きしてぐちゃぐちゃになったから」

「泣いたって、泣くほど嫌だったの?」

「ちがうちがう。逆よ。色々話をしてたら涙がぼろぼろ出ただけ。おかげでスッキリした」

「じゃ。良かった?」

「うん、すごく良かった。だいたい満足できました」

「だいたいってことは不満もあったってことじゃん」

「うーん。でもそれはしょうがない、私のわがままだから」

「わがまま?」

「私はyokoと違って、感じてくると中に入れてほしいのよ。だから頼んでみたけど“それだけはどうしてもだめです”って言われたからしょうがないよ」

「へえー。女から懇願されても断るってさすがだね」

「そうだね。プロだね。だから終わった後いろいろと話を聞いてもらいたくなったのかな」

「まあ。全く関係ない人の方が話しやすいしね」

「そうかも。しかもKさんは聞き上手だし。優しいからね。下手なカウンセリング受けるよりよっぽどいいかも」

「ほお-。で、性感の方もよかったですか?」

「うん。5回はイッタかな。久しぶりに潮までふいちゃったし。すごく上手だった。」

「へ-。5回もか・・・めっちゃ羨ましいんだけど」

「(笑)yokoもそのうちそうなるよ。Kさんもそう言ってたし。
 で、yokoはどうだった?気に入ったでしょう?」

「おおっ!気に入ったなんてもんじゃないっす。今だに胸がきゅんきゅんしてますよ」

「あの子、〇〇君に雰囲気がよく似てたから。yokoにはど真ん中のストライクだったでしょ」

「はい、その通りです。完全に動揺してしまったよ。もう照れちゃってさ」

「90分で3000円は安いよね。2回目からは6000円だけどそれでも安いよ。それに他にも5人ほどいるらしいから、もっとイケメンがいるかもしれんしね」

「いやあ。あれ以上はダメでしょう。もうこっちが死にたくなるよ。」

「(笑)でも、私はもう行かないかな。イケメンだったら出張ホストの方がいいや」

「ええーっ!!なんで??どうして??だって〇〇君だよ!〇〇君がだよ」

「だからyokoと私は違うんだって。私はねマッサージなんて別になくてもいいの。最初っから全開でHなことしたいの。肉食なのよ私は。だからもう行かない」

「へえー。あんなに気持ち良かったのに・・・」

「で、〇〇君は性感も上手だった?私には普通に思えたけど。しかも注意して見てたらあの子は勃起もしてなかったし。汗も1滴もかいてなかった。あれでは興奮しませんよ私は」

「Mちゃんがこわいよ。Mちゃんってそんな娘じゃなかったのにー」

「そんな娘じゃなかったけど、そんな女なの。女じゃないメスなのよ。yokoも頭の中は男だと思ってたけど、意外に繊細でかわいいし草食系だよね。おもしろい」

と肉食動物と草食動物は向かい合ってホッケをつつきながらビールを飲んでおりました。

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